9月27日(日) 小雀小学校地域防災拠点訓練および安否確認訓練を実施しました。
今年度は約100名の参加がありました。
今年も、防災拠点訓練開始までの時間に安否確認訓練を実施しました。
例年通りの方式で、予め各戸に配布した安否確認報告書に、自身の安否確認に加え近隣住戸の安否確認カード掲載内容を併せて記載してもらい、組ごとに決められた時間に一時避難所に集合して報告書を提出するという形式でした。
今年の集計結果は例年とほぼ変わらず、報告書面回収率が35%、近隣住戸の報告を含めた全体戸数に対する報告戸数のカバー率で55%でした。
今年は、実際の発災時でも活用いただきたく、保存用用紙も配付しました。
来年もこの訓練を実施の予定です。
引き続き、ご理解ご協力をお願いいたします。
今回は特別に、緊急給水栓、ペット用テント、湯沸かし体験、発電機起動体験など、屋外設備の見学・体験を実施しました。
また屋内では、毎年好評の戸塚消防署大正消防出張所と小雀消防団によるAED訓練に加えて、今年より新たに導入された居住スペース用のテントと簡易ベッドの組み立て体験をしました。
さらに、簡易トイレのデモ、備蓄食料、アマチュア無線、緊急電話、在宅避難のご紹介も行いました。
早朝よりご参加・ご尽力下さった皆様と、小雀小学校のご協力に心より感謝申し上げます。
続けて、アンケートの主だったご意見・ご感想を掲載します。
小雀小学校地域防災拠点訓練アンケート抜粋
・救命救急講習(AED)が分かりやすかった
・プライバシーが守れるテントの組立を体験出来て良かった
・水道局(緊急給水栓)の話を聞き水の備蓄が重要と改めて思った
・災害時、今日の訓練がどれだけ出来るか心配
・自宅で避難が大切、備蓄品を再点検する
・体育館の広さを考えると、多くの避難者受け入れは困難と感じた
※以下の質問がありました
Q,拠点は震度いくつ以上で開設されるのか
A.市内震度5強以上で避難所(小雀小学校)が開設されます。
開設・運営は地域の方々で活動している、地域防災拠点運営委員会です。
Q,豪雨に対する対応、サポートが充実しているか
A.レベル4土砂災害危険警報が発表され、区役所から避難指示が発令した場合に避難所(小雀小学校)が開設されます
開設・運営は区役所職員です。
*アンケート等にご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。
防犯・防災部より

