11月24日(火)からICカードが更に使いやすくなります
●一般用ICカードを利用の方は、乗車時に小雀バス専用読取り機に軽くタッチするだけ。
降車時にはタッチする必要がなくなります。

●敬老パス使用者は、敬老パス1枚に小雀バス回数券ICカードの情報を組み込むことにより、敬老パス1枚だけで乗車することが出来るようになります。
11月24日以降乗車時に運転手に登録を依頼してください。
乗車残回数も引き継がれますので心配はありません。
登録済みの敬老パスで乗車する時は、始めに敬老パス専用読取り機(今まで使用していた読取り機)で有効期限を確認した後、小雀バス専用読取り機に軽くタッチしてください。
どちらのカード利用の場合も、降車時に読取り機にタッチする必要は無くなります。
また、新しい読取り機は専用品で感度も高く、表面へのタッチなので簡単です。

●どちらのカード利用の場合も、降車時に読取り機にタッチする必要は無くなります。
また、新しい読取り機は専用品で感度も高く、表面へのタッチなので簡単です。
●これらについての詳しい説明パンフレットは、小雀バス路線近傍の全家庭に配布しましたのでご覧ください。
10月の利用状況は

10月の運行日数は21日で合計人数は1347人、昨年は運行日数が22日で利用者数は1297人でした。
10月の1日当たり平均乗車数としては昨年が59.0人で今年が64.1人なので5.1人の増加となっています。
作年10月からICカードを導入しましたので、ちょうど1年経過したことになります。
一日当たりの平均乗車数も徐々に増え、今年の6月頃からは60人代半ばで推移しています。
小雀町内会 交通対策委員会委員長:團野勝美 委員:福井和己・大山 敏

