9月20日(日)雨の中での例大祭は事故なく終了しました。
小雀町の皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。
雨、雨、雨、台風25号、今年の例大祭はどうなるの?
18日(金)11時の緊急会議で、お神輿巡行・演芸大会・露店は中止にしました。
但し、祭礼神事の式典は例年通り、富塚八幡宮宮司が小雀の安全と繁栄、氏子の息災延命を祈願し執り行いました。
また、痛んでいたお神輿を修復し、お祓いをしていただきました。
雨が降っていても出来ることは?
この厄災をプラスに転換したい!
一つ目:お囃子会は、8月初旬から毎週日曜日午前、例大祭に向けて練習してきました。
その成果を、19日(土)宵宮と当日式典後~15時まで発揮し、雨にも負けない、元気な演奏を町内にお届けしました。
二つ目:お神輿巡行は休憩場所を6か所設け、地域の皆様に準備をお願いしておりました。
ところがこの雨、手配していた食材等はキャンセル不可。
急遽、町内の関連団体に呼びかけ、15時に町内会館に集り、慰労会兼懇親会を行いました。
例大祭は神事であると同時に、地域住民の繋がり、一体感を醸成する、先人たちが繋いできた重要な文化事業だと思っています。
日頃、親しく話し合ったりする機会が少ない皆様と、より広く、より深く、知り合いたいと企画しました。
会館に多く賛同者が集い、これからの小雀五霊社の活動に大きな元気をいただき、有意義な時間を過ごせたことに感謝申し上げます。
これからも不測の事態にも対応して行けるような五霊社にしていきたいと念じています。
現在、最大の課題は高齢化による、次の世代への引継ぎです。
年齢、スキルは問わず、支援者、協力者を募っています。
皆様方にお願いを申し上げてご報告と致します。
令和8年9月28日 小雀五霊社役員一同

