七五三のお祝いは小雀五霊社へ

2016年10月10日

お申込みは

1.お子様のお名前(ふりがな付き)
男女の別、生年月日

2.保護者住所氏名、電話番号を記入の上、祈祷料3000円を添えて

3.地区神社世話役または、社務所までお申込みください。
申込み締め切り10月末日

4.七五三お祝いの日、11月6日(日)午前10時までにご集合ください。

七五三の由来

七五三は基数を縁起の良い数とした中国の陰陽五行説から出たもので、11月15日(旧暦)が陰陽道上、1年で最上の吉日とされています。
昔は、男の子でも、女の子でも、3歳になると、「髪置きの儀」といって、それまで剃っていた髪を初めて伸ばし始めました。
また、男の子が5歳になって初めて袴をはいたのを「袴着の儀」といい、7歳の女の子の場合には「帯解の儀」といって幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表し、子供の成長を社会的に認知するために行われてきた通過儀礼を起源とし、子供への自覚を促す行事でした。
現代では、3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子が氏神様に参詣して、これまでの成長を感謝し、これからの幸福を祈願します。
数え年で祝うのがしきたりでしたが、今は満年齢の方が多いようです。
ぜひ、地元の小雀五霊社で七五三のお子様をお祝いしましょう。