こすずめ号運行継続に向けた「協賛」のお願い

乗合バス「こすずめ号」の運行を応援していただける皆様からの協賛を募集しています!

乗合バスクラウドファンディング

 平素は町内会の運営にご協力を頂きありがとうございます。
 小雀町内会は、予てより戸塚区小雀町西地区と大船駅を結ぶワゴン型の乗合バス「こすずめ号」の利用を呼びかけていますが、これからも運行継続ができるよう様々な検討を行っています。
 このバスは、平成20年から横浜市の支援を受けて運行を開始しました。
 これまで外出に困っているお年寄りを中心に、老若男女多くの住民の皆さんに親しまれてきましたが、利用者が少ないことから存続の危機に瀕しています。

 高齢化はどこの地域でも共通の課題ではありますが、小雀西地区の「こすずめ号」は、単なる買い物・通院等の移動手段の確保にとどまらず、地域の暮らしそのものを支える公共交通機関として維持・継続をしていく必要があります。

 こうしたことから「地域に必要な移動手段を、地域で守り育てていく」という趣旨に賛同し、運行を支援してくださる方を募集しています。
 現状のままでは存続できません。今までのバス運行事業者の収支を度外視して地元への貢献を斟酌のうえ、小雀町あげて支援したいので皆さんのご協力をお願いします。
敬具

参考:横浜市ホームページ「寄付・協賛・会員等を募集している取組地区のご紹介

協賛金について

協賛金(1口当たり) 1 , 000円/年

ただし、西地区の方は、2口以上をお願いします。

支援サポーターの申込書

寄付サイト(寄付プラットフォーム Syncable)は廃止させていただきました。

お手数をおかけしますが、ご支援の際は、上記申込書にてお願いいたします。

2024年7月18日更新

“小雀バスサポーター”協賛金の使途とお礼について

■協賛金の使途について

小雀バスの目標利用者数に対する不足金額は年400万円程度となっています。
収支改善に向けて様々な取組を行っておりますが、地域の皆さまに”小雀バスサポーター”になっていただき、ご協力を頂戴できますと幸いです。
いただいた協賛金は、小雀バスの利用促進・運行継続に向けた活動に使わせていただきます。
主な活動は、以下のとおりです。
①その他運行継続に向けた活動(運行事業者の経費補填等)
②広報活動(ポスターやチラシの印刷・配布等)
③利用促進活動(回数券の購入・配布、利用促進イベントの開催等)

■協賛へのお礼について

サポーターになっていただいた皆様には、協賛1万円につき小雀バスの回数券を5枚差し上げます。
また、ご協賛いただいた方のお名前等を下記の場所でご紹介し、ご協賛いただいた旨をお知らせさせていただきます。(匿名でのご協賛も可能です。)

1町内会広報紙「小雀だより」
●毎月1回発行、町内会全世帯(約1,350世帯)配布
●掲載時期・回数: ご協賛いただいた翌月1回

2小雀バスパンフレット
●時刻表や運行ルート、便利な使い方等が掲載されたパンフレット
●毎年1回発行、町内会全世帯(約1,350世帯)配布のほか各所で配布
●掲載時期・期間: ご協賛いただいた翌年度1年間

3横浜市ウェブサイト
●小雀西地区交通対策委員会が支援を受けている横浜市の「地域交通サポート事業」の、寄付協賛金
に関するページに「小雀バスサポーター」として掲載(2月中旬以降予定)
●掲載時期・期間: ご協賛いただいた翌年度1年間

4その他
下記でお名前のご紹介をご希望の場合は、お申し込みの際にその旨をお知らせください。別途ご案内させていただきます。
(1)町内に掲出している小雀バスの利用促進ポスター
(2)小雀バスの車体
(3)バス停やその名称

小雀町内会(小雀西地区交通対策委員会)
会長 團野勝美
こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193