消火訓練が行われました

2016年12月11日

神田山自治会


神田山自治会の防災訓練は11月6日(日)午前中に小雀浄水場正門横の公園で行われました。

消防団、家庭防災員の方々にご協力いただき、消火栓からの放水、消火器の用い方、AEDを用いた救命、三角巾を用いた応急措置の4つの訓練を行いました。

中でも心臓マッサージは1分間行うだけでもかなり疲れるので、交代要員が必要なことが参加者の印象に残ったとのことです。

品川団地自治会


11月12日(土)品川団地自治会で、「自助」「共助」の流れを把握すると共に、消火活動の習得を目的とした消防訓練が行われました。

訓練内容は、

①安否確認

②初期消火訓練

③消火栓からの放水訓練

でした。

自治会役員からは、「今回は参加する家庭が少し少ない」との発言がありましたが、大人の人数を数えると、優に50名は越えていました。

品川団地では今までにも数回の訓練を実施していますが、「訓練こそ重要 身体で覚える」を基本姿勢として今年も行いました。

「備えあれば憂いなし」

消火栓ボックスはあるが、まだ訓練の経験がない地域は、ぜひ実施することを考えて下さい。