境川の「掻(か)い堀り」に参加しませんか?

2017年05月10日

「俣野ゴム堰と川の生き物観察会」のご案内

境川の本流を可動ゴム堰(ダム)で一時的に流れを止めて、水を減らすと普段は見られない水中の様々な生物が観察できます。
毎年、海の日(今年は7月17日)に予定され、近くの子供たちには大人気の催しです。
昨年はウナギや体長60cmを超す大ナマズなども捕れたとのことです。
年配の大人だけが知っている、かつてのような自然を知らない小雀の子供たちは、おそらく大興奮間違いないものと思います。
参加費は無料です。
但し、定員50名で応募者多数の場合は抽選になります。
危険を伴うため救命胴衣が準備され、定員の厳守と小学校の保護者同伴が条件となるなど安全には細心の注意が払われます。
また、二級河川の本流を一次的に堰き止めて行う催しのため、事故と災害防止の観点から雨天中止となります。

場所は、県立境川遊水地公園(泉区下飯田町5-5 湘南台の少し手前)で駐車場も完備していますが、遊水地公園とサッカー場、野球場、テニスコートなどが連なる広大な公園のため駐車場から少し距離があります。
催しは、10時から15時で、午前中に「川の生き物観察」、午後に「川の生き物や俣野ゴム堰と農業のかかわり」についての説明会があります。
参加したい方は、5月後半になったら、県立境川遊水地公園のホームページの「イベント」の7月17日の「俣野ゴム堰と川の生き物観察会」をご覧になり、往復はがりでお申込みください。
昨年の受付期間は6月4日から6月26日でした。