消火訓練が行われました。

2017年12月10日

品川団地自治会

11月5日(日)品川団地自治会で、「自助」「共助」の流れを把握すると共に、消火活動の習得を目的とした消防訓練が行われました。

訓練内容は、

①安否確認

②消火訓練、救命、救急訓練

③消火栓からの放水訓練

でした。

参加者からは、

・AED訓練で、胸部圧迫の強さ、速さに驚いた。
・胸部圧迫は脳に血液を送って、脳死を防ぐということを知った。
・マンホールを空けるのは女性には難しいと思ったが、コツが分かるとうまくいくようだ。
・消火器の消化時間はたった10秒程度だと知った。
・火を出さないことが一番だと思った。

神田山自治会

神田山自治会の防災訓練は11月12日(日)に小雀浄水場正門横の公園で次の訓練を行い、町内会館で家具の転倒防止講習を受けました。

・消火栓からの放水訓練
・消火器使用訓練
・AED心肺蘇生訓練

訓練には、大正消防出張所の山崎智之所長、戸塚消防団第6分団第2班、防災士の方々のご指導と協力を得て行いました。

AED心肺蘇生では、居合わせた人が直ちに行う事が重要とのことで、多くの市民が習得しておく必要性を感じました。

また、家具の転倒防止には、L型金具を使える壁や家具の材質が限定されていることや、取り付け容易で、効果の大きい固定具が紹介されました。

「備えあれば憂いなし」
消火栓ボックスはあるが、まだ訓練の経験が無い地域は、ぜひ実施することを考えてください。