防災拠点運営委員会からの確認とお願い

2018年04月10日

震災時の避難先は、小雀小学校と千秀小学校

小雀町で、千秀小学校地域防災拠点の管轄下となる組の皆さんは、一時避難場所で安否確認を行った後、避難が必要な人は千秀センターか金井町内会館へ行き、避難者カードを1名づつ記入することになります。
その後、班編成を行い、必要に応じて防災拠点へ移動することになります。

避難先の変更

下図のように組によって避難先を指定していますが、指定された避難先と異なる防災拠点への避難を希望される方は、理事さんにお申し出ください。

理事さんは役員への連絡をお願い致します。

大雨・土砂災害の避難先は小雀小学校のみ

震災の場合は開催基準が「横浜市域で1箇所でも震度5以上が観測されたときは開設する」となっており、市内のすべての避難所が開設されることになります。

しかし、大雨や土砂災害による避難勧告などは、ごく限られた地域を対象に発令されます。

小雀町の一部に大雨や土砂災害による避難勧告などが出されても、千秀小学校地域防災拠点の区域である栄区の田谷町・長尾台町・金井町には出されていないことが多く、その場合は、千秀小学校地域に避難所は開設されません。

また、小雀町が広域なため、小雀小学校以外の地域避難所を設けることを検討してまいりました。

しかし、大雨や土砂災害の場合、大正消防出張所による各世帯へ避難勧告の連絡をすることや行政職員の避難場所立会いなどに混乱をきす可能性が大きいため、開設する避難場所は小雀小学校1箇所とします。

一時避難場所の見直し

一昨年度から、本市で「一時避難場所」と呼んでいるところを、「一時集合場所」と名称を変えていました。
これは、人員点呼は出来ても、被災時安全に安否を確認するには適さない場所もあてている組があったための一時的なものです。
各組におかれましては、実際の被災時に安否確認するのにふさわしい安全に配慮した安否確認場所を検討していただき、一時避難場所をお決め願います。