防災訓練が行われました

2018年12月10日

神田山自治会


浄水場の近い44の1~44の3組からなる神田山自治会では、11月11日の午前9時から防災訓練を実施しました。
小雀浄水場正門横の公園を会場に、大正消防出張所 山崎智之所長様、並びに戸塚消防団第六分団第五班(通称小雀消防団)班長の児玉豊様以下11名の団員の皆様の指導を得て、小型消火器による消火訓練、消火栓からの放水、AEDを用いた心肺蘇生それぞれの訓練を行いました。
訓練の後、山崎所長からは、住宅用火災警報器の電池交換について話がありました。
「条例施行に基づいて設置した家庭では電池の寿命を迎える時期となるので、テスト音の聞こえ具合などで確かめて、電池を交換するように」とのことでした。
また、小雀町内会長も訓練を視察し、「近年、多発する災害を見るにつけ、備えの重要性を痛感している。訓練の成果を生かしてほしい」との話がありました。

品川団地自治会

11月4日(日)に予定していた消火訓練は雨天のため中止になりました。