「小雀バス」より一層の協力を!

2019年01月10日

小雀バス路線周辺地域の家庭には、先にアンケート調査の協力をお願いし、ただいま集計中です。

小雀バスは10年前に1日のバス利用者の目標を200人としていましたが、数年前のピーク時で170人でした。

近年は150人程であり、収支上からは半数ほどの利用であり、大幅なマイナスの状況です。

「地元への貢献」をモットーにした事業者の厚情で運行しているのが現状です。

間もなくバス車両買い替え時期を控え、このままでは続行は大変厳しい状況であり、今後続けるには収支の幅を可能な限りゼロに近づける必要があります。

アンケート調査では、現行3車体制を1車にする計画でしたが、横浜市へ提出した運行計画ではこれを2車で運行するとしています。

1日便数 26便→16便

運行時間帯 6:15~22:35 → 6:15~20:35

土曜日運行1車体制

1日便数 15便→10便

運行時間帯 9:20~20:50 → 9:20~18:05

日曜日・休日は運行しないとします。

以上のように、運行便数や運行時間を減らす計画の中で、利用者数は現状維持したいというムシの良い提案ですが、小雀バスを維持していくためには、そこまで追い込まれていることを理解して頂き、通常の路線バス利用やマイカーでの家庭の送迎を切り替えるなど、皆さんが「小雀バス」を利用されるようご協力を求めるものです。