梨作りで農水大臣賞受賞

2019年04月14日

小間果樹園(小雀町190番地)の小間盛夫さんが、果実の品質などを審査する「2018年度神奈川県果樹立毛共進会」のナシ部門で、最高位にあたる農林水産大臣賞を受賞しました。

この審査会は、県内の農家が作った果実の品質や大きさ、土壌管理や園内管理などを比較審査し、総合的に評価されます。

ナシ、ブドウ、ウメ、カキの4部門があり、各部門で優秀賞を得た農家はさらに審査が行われ、うち1軒が農林水産大臣賞に選ばれます。

小間さんが作る梨は、「幸水」「豊水」「あかつき」など約10種で、どれも大玉なのが特徴です。

農薬を極力減らし、有機肥料などを用いて栽培している点が高く評価されました。

丹精込めて栽培された果物は直売店(矢島幼稚園前)で販売されます。

ぜひ味わってみてください。