小雀バスの今後について

2019年08月10日

昨年8月から取り組んでいる小雀バスの収支改善策について、事業者からはバス1台(運転手1人)での運行策が掲示されましたが、利用者の切実な要望などから、横浜市に提出した運行計画では、バス2台(運転手二人)で3カ月間試行することになり、現在に至っています。

この間の利用者数は,

平日160人/日、、土曜日100人/日

を達成できればこのままのダイヤで運行可能だったのですが、

残念ながら

平日130人/日強、土曜日70人/日弱

の結果でした。

現在のような利用者数で、小雀バスを存続してくためには、バス1台(運転手1人)で平日のみの運行しか選択肢はありません。

現在10月1日のダイヤ改正に向けて、手続きを進めています。

一日の本数が現在よりも更に減り、平日のみの運行となりますが、小雀バスが存続していれば、今後の利用者数増によっては増便も可能です。

今より不便になりますが、バスの時間に合わせた行動をとるなど、より一層のご協力の程、よろしくお願いいたします。

なお、10月1日からは次のようなダイヤで運行する方向で検討しています。

変更ポイントは、

・平日のみの運行(土日、祝祭日なし)
・朝晩の本数を減便
・利用者が覚えやすいようにできるだけ定時化

の3点です。