10月1日から小雀バスのダイヤと運賃が変わります。

2019年09月10日

再三、小雀だよりでも取り上げてきましたが、2月から実施しているバス2台・運転手2名でのダイヤでも採算ラインまで達しなかったため、この10月からバス1台・運転手1名・1日12便のダイヤに変更されます。

そして、気になる運賃ですが、残念ながら大人400円・児童200円になります。

これは、運行を継続するために避けては通れない選択なのです。

利用される方にはご不便・ご負担をお掛けしますが、今まで以上のご支援をお願い致します。

ダイヤ(時刻表)につきましては、小雀だより8月号でお知らせしたものになる予定です。

ここに、昨年11月に実施したアンケートの中にあった意見・要望に対する小雀西地区交通対策委員会としての見解を示します。

意見

平日朝の1便と夜、土曜の運行をやめないでほしい。

回答

小雀バスの運行を継続していくには、収支改善を図り、赤字が出ないようにする必要があります。
利用者数が大きく増える見込みがないため、値上げすることで収入を増やし、支出に関しては、運行する時間帯と曜日を減らし、支出を減らすことで収支改善を図っていくことになりました。
平日は、運転手さん2名体制から1名体制へ変更し、1名で運行できる目いっぱいの時間帯として、乗車する方が多い朝と、夕方18時までは運行していただけることになりました。
しかし、土曜日は乗車する方が非常に少なかったため、やむなく運行を取りやめることになりました。

便数は減ってしまいますが、可能な限り小雀バスが運行している時間と曜日に合わせて乗車をお願いします。

意見

運賃を値上げしないでほしい。値下げしてほしい。

回答

乗車する側には大きな負担となりますが、小雀バスの運行を継続していくには少しでも収入を増やす必要があり、値上げはやむを得ない状況です。
タクシーでは大船駅から、1000円以上かかりますし、神奈中より家の近くまでバスに来られます。
バスと考えると割高に感じられますが、タクシーとバスの間の乗り物と考えて、積極的な利用をお願いします。

意見

大船駅の発着場所を西口にしてほしい。
東口までは渋滞などで時間がかかる。

回答

かつて運行を始めるにあたって、西口を発着する場所とすることを検討しましたが、バス停を置く場所が確保できず、東口発着になった経緯があります。
また、東口の方が商業施設や病院に近くて良いという方もいらっしゃいますので、皆さんのご意見を伺いながら検討していきます。