古新聞紙を資源回収へ

2020年08月09日

平成17年9月から始めた、町内会の資源集団回収ですが、収益の一部が奨励金として町内会へ振り込まれています。

町内会では、この奨励金を原資として、主にゴミ集積場所に設置しているカラスよけネットや掃除道具などを購入し、配布しています。

資源物回収業者の話によると、小雀町の収益は他地域より少ないそうです。

それは高額で引き取られている古新聞紙の量が少ないためだそうです。

多くの家庭では、新聞販売店での回収に出しているでしょうが、ぜひ資源集団回収の方へも回していただけると幸いです。

新聞紙は重いので、集積場所へ運ぶのが大変だと思いますが、月に4回回収されてますので、少しずつ分けて出せます。

協力よろしくお願いいたします。