「ぐるーぷ・ちえのわ」から

2020年11月08日

この度、私たち「ぐるーぷ・ちえのわ」は、横浜市が主催する「ヨコハマ市民まち普請事業」に応募しました。

「普請」には「力を合わせて作業に従事すること」という意味が含まれているそうです。

ぐるーぷ・ちえのわの敷地内にある一軒の空き家を「力を合わせて」改修整備し、小雀の地域の皆さんの誰もが気軽に集い活用していただけるような「多目的交流スペース」を作りたいと考えています。

車椅子でも利用できるバリアフリーな施設です。

この事業は、2回にわたる公開コンテストを通過すると整備助成金が交付されます。

幸い、10月10日に行われた第1次コンテストは、無事通過をすることができました。

現在、3月7日に行われる第2次に向けて準備を進めています。

どの世代の方でも集えるような「多目的交流スペース」の実現に向けて、皆様のご要望、ご提案などもお聞かせいただきたく、次のような「つどい」を計画致しました。

お知らせ

( 詳細は回覧板のチラシをご覧くたさい)
ぐるーぷ・ちえのわ
ご紹介のつどい
車椅子でもOK!だれでも集える多目的交流スペース実現にむけて

11月29日(日) 午前11時~午後2時
於・ちえのわホーム(小雀町1115)

ちえのわの活動や、改修整備を計画している現地をご紹介します。
染めや織物などの体験コーナーや、産直野菜のミニバザーなどもあります。
どうぞ遊びにいらしてください。
感染予防に留意しながら行います。