原宿地域ケアプラザより

2021年02月14日

皆様こんにちは。
再び緊急事態宣言が発令されました。

我々にできることは手洗い、うがいを行う、マスクを正しく使う、不要不急の外出を避ける、3密(密閉・密集・密接)を避けることです。しっかりと感染症予防対策を行って、コロナウイルスの蔓延を防ぎましょう。

小雀だよりにケアプラザからの記事を掲載して、今月でちょうど1年たちました。

皆さん、ケアプラザとはどんな所かご理解いただけましたか。

ケアプラザは地域(大正東地区)にお住まいの皆様が困ったときに最初に相談する場所と考えてください。

生活のしづらさがあった時に、一人で悩むのではなくケアプラザにご相談ください。

その方の状況により、様々な解決方法を一緒に考えていきます。

例えば、体が動きにくくなり今までの日常生活が送りにくくなったときどうすれば良いか悩みます。

最近運動していなくて筋力や体力が衰えたと感じている方には、ケアプラザや地区センターなどで行っている体操教室をご紹介します。


自分の力では立つことが難しくなった方には、介護保険の申請を勧め、デイサービスで体を動かしたり、他者との交流を行ったり、ホームヘルプサービス(ヘルパー)で家事の支援を受けられるようにします。

また子育てに不安を感じた方が相談された際には、お話をしっかりと伺い専門機関を紹介します。

またケアプラザで行われている様々な活動団体をご紹介します。

大正地区では0歳児から高校生まで、様々な団体が活動されています。

障がいのある方のご相談はケアプラザ以外の相談機関をご紹介することになりますが、大正地区にお住まいであれば、何らかの方法で寄り添っていこうと思っています。

ケアプラザ内での活動では、「ひだまり」と「あったまり場」があります。

ひだまりは知的障害のある高校生以上の方とその家族に、調理や工作などの支援を行っています。

あったまり場はこころの病を抱えている方が、どなたでも参加できるフリースペースです。

ケアプラザは日常生活の送りづらさを感じた方が、最初に相談する場所です。

高齢者や障がい者、子供のことで何か疑問を感じたら相談する所と覚えてください。


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「何かあったらケアプラザ」
ご連絡お待ちしています。
横浜市原宿地域ケアプラザ
地域包括支援センター
(担当:宮上) ☎ 045-854-2291