大雨の季節 ハザードマップのご確認お願いします!

ここ数年、梅雨時期前後に見られるようになった異常豪雨による甚大な被害が全国各地で毎年のように発生しています。
今年もその季節になっています。 

横浜市発行のハザードマップを確認されていますか?

マップは区毎に、「浸水」版と「土砂災害」版からなり、「浸水」版(令和2.1)は「洪水(河川氾濫によるもの)」と「内水(下水道、水路等によるもの)」の2部構成で、「土砂災害」版(平成30.7)は南北版に別れ小雀町は南部版になります。

それぞれ戸塚区役所総務課(9F)カウンターに置かれ、持ち帰れます。 

このマップによりますと小雀町の場合、浸水については、洪水の浸水想定エリアは、「100年に一度の降雨」としている302㎜/24hでは想定されていませんが、「1000年に一度の降雨」としている632㎜/24hでは柏尾川(境川水系)に近い2地点で床上浸水が想定されています。

内水では、「30年に一度」としている平成16年の実績降雨76.5㎜/hにおいて一部エリアで想定されていますが、道路冠水レベルまでとなっています。

他方、土砂災害については、傾斜度30度以上の傾斜地を抱えた「土砂災害警戒区域」が比較的広い範囲で複数地区に指定がされています。

「横浜市では地質や地形等から大規模な土石流が発生する可能性は低いものの、毎年、台風や集中豪雨により崖崩れが発生しています」との説明と注意喚起がされています。

容易に得られるハザードマップ情報を確認し、日頃の必要な注意を心掛けたいと思います。

小雀町わいわい防災マップ(土砂災害)

横浜市民防災情報土砂災害情報わいわい防災マップを基に小雀町の土砂災害防災マップを作成しました。
参考図としてご覧ください                                  
小雀町ハザードマップ

土砂災害警戒区域等の位置の確認について

土砂災害ハザードマップは、土砂災害警戒区域等の概ねの位置を示したものです。

地図面の土砂災害警戒区域等は土砂災害ハザードマップ作成時点のものであり、現在の指定状況と異なる場合があります。

最新の指定状況については、神奈川県土砂災害情報ポータル(外部サイト)の「土砂災害のおそれのある区域」の告示図書をご確認いただくか、神奈川県横浜川崎治水事務所にお問合せ下さい。

内水ハザードマップとは

大雨時に下水道管や水路からの浸水が想定される区域や浸水する深さなどの様々な情報をまとめたマップです。

このマップは、浸水に対する円滑な避難行動や平常時からの防災意識の向上に活用していただくものです。

想定し得る最大規模の降雨(1時間あたり153mm)が発生した場合の内水ハザードマ改定いたします。

改定した内水ハザードマップは令和3年6月28日より、ご覧いただけます。

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こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193