お知らせ, 小雀だより

原宿ケアプラザより「ふれあい収集」

皆様こんにちは。緊急事態宣言は解除されましたが、コロナウイルス以外にもインフルエンザなどの感染を予防するためにも、今まで通りの感染症対策を行っていきましょう。

ケアプラザでも皆様の活動をお手伝いさせていただいていますが、緊急事態宣言が解除されても部屋の利用は定員の75%まで、1m間隔の確保、マスクの着用と手指消毒をお願いしています。まだまだ注意は必要です。

第6波が起きないよう注意深く活動していきましょう。

「ふれあい収集」

今月は「ふれあい収集」についてお伝えします。

この制度は、自分でゴミ出しすることが難しい方のゴミ出しの支援です。

対象となる方は、一人暮らしで自分でごみを出すことが難しく、親族や身近な方の協力を得る事が困難な方が利用できます。

また同居人がいても、本人も同居人も自分たちでごみを持ち出すことができず、家族や身近な方の協力を得るのが困難な方も利用可能です。

ただしその場合の同居人は障害者手帳の交付を受けている方や、65歳以上でごみを持ち出せない方です。

申込方法は「ふれあい収集申込書」に記入し、資源循環局事務所に申し込みます。

その際担当のケアマネジャーか地域包括支援センターにご相談ください。申し込みをお手伝いいたします。

申込があると資源循環局は収集を希望される方と面談を行い、注意事項など説明をした後、収集が始まります。

準備するものはふた付のゴミ入れです。分別したごみをゴミ入れに入れ、収集日の午前8時までに面接時に決めたところに置いておくと、ゴミの収集を行ってもらえます。

ゴミ出しが行われていないときは、申込者などに連絡する安否確認も行っています。資源循環局も先月お伝えした「みまもりネット」の協力機関で、ケアプラザにも時々連絡があり、その方の所在を確認することもあります。

一人暮らしでゴミを出せない方は、粗大ごみも収集してくれる場合もあります。

ただし、分解の必要なもの、ロープなどでつり上げが必要なもの、他の家具を移動しなければ持ち出せないもの等、対象とならない粗大ごみもあります。どんな粗大ごみかを一度、資源循環局事務所に相談してみてくだい。

ケアプラザは日常生活の送りづらさを感じた方が、最初に相談する場所です。

高齢者や障害者、子育ての事で何か疑問を感じたら相談する所と覚えてください。

「何かあったらケアプラザ」☏:045-854-2291

こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193