小雀バス、右側面・後面にもラッピング

小雀バス、右側面・後面にもラッピング


 今まで運行していた「小雀バス」は前面と左側面のみにラッピングが施されていましたが、2月7日からは右側面・後面にもラッピングを施したバスが走ります。
この部分は「小雀バス」運行支援活動に高額の協賛金をお寄せくださった企業等を紹介するために空けてあった部分です。

 令和4年度は 生駒植木株式会社様・小雀建設株式会社様 の2社を紹介したラッピングバス(上図)が走ります。

「小雀バス」は上記2社以外にも多くの企業・個人の方々(詳細は横浜市のウェブページや今後配布されるパンフレットに掲載)の応援を得て運行しています。

小雀バスの状況


コロナ第6波の影響か?先月まで順調に増加してきた乗車数で、1月中旬あたりまでは良い傾向にありましたが、第5週(24日)あたりから徐々に減少してしまいました。
これは新型コロナウイルス感染者の急拡大(第6波)が影響しているためでしょうか。

時刻別の乗車数では、浄水場発 6時50分・7時30分の便の乗車数が増加しているのが目立ちました。
これは通勤・通学での利用が増えているのかも知れません。

また、曜日別では金曜日が190人で最大でした。
今は、一刻も早い新型コロナウイルス感染者の減少を待つばかりです。
なお、1月のバス利用者で回数券使用者は約43%、また回数券販売数は38冊でした。

回数券のご案内


回数券はバス車内で購入でます!

4月1日から10枚綴り4,000円で回数券の販売を始めてきましたが、7月1日からは当分の間4,000円で11枚(1枚はサービス)の販売とし、このサービス分は町内の企業(事業所)や個人の方々から頂いた協賛金で賄っています。

2022年1月の小雀バス乗車人数

2021年12月の小雀バス乗車人数

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こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193