原宿ケアプラザより「ケアプラザとは?」

皆様こんにちは。新しい年を迎え、今年も他人との距離を意識しながら、社会活動を行っていく年の始まりです。
今年もよろしくお願いいたします。

今月は、ケアプラザとはどのような施設かを、説明させていただきます。

まず皆様は「福祉」「保健」という言葉はご存じだと思いますが、どのようにイメージされますか。
福祉とは幸せを意味し、保健とは病気を予防し健康を守り保つことを意味しています。

地域ケアプラザは、高齢者、こども、障害のある方、外国人など誰もが地域で安心して暮らせるよう、身近な福祉・保健の拠点としてさまざまな取り組みを行っている、横浜市独自の福祉施設です。

住みなれた地域でいつまでも健康で幸せに暮らしていくために、地域ケアプラザを大いに活用していただきたいと思います。
では地域の皆様が、地域ケアプラザをご利用いただくときとはどんなときでしょうか。

地域ケアプラザとは、皆様の生活で何らかの困ったことが起きた、どうすればよいのか分からなくなってしまったときに、最初に相談するところだと思ってください。
子育てに悩んだり、障害を持ってしまい今後どうしようかと途方にくれたり、年を重ねてもいつまでも元気で過ごしたいけれどどうすれば良いのか、高齢になり体が思うように動かなくなって助けてほしいとき、物忘れが出てきて自分が自分でなくなってしまうのが怖くなったときなど、生活に不安が出たときに最初に相談して、不安を解決するために方向性を一緒に考えていくところが地域ケアプラザです。
そして具体的な支援を受け問題解決をして、幸せな生活が長く続けられるようにお手伝いをさせていただきます。

具体的には五つの事業があり、それぞれの専門性を発揮して皆様の福祉を推進していきます。
「地域活動交流事業」では、こどもから高齢者、障害のある方たちがこの地域でよりよく生活することができる町づくりを、一緒に考えていきます。

「生活支援体制整備事業」では、住み慣れた地域で暮らし続けられるように高齢者の生活支援・介護予防の体制整備を地域の皆様と一緒に考えていきます。

「通所介護事業」はデイサービスの事で、介護認定を受けた方に介護プランのもとに送迎、入浴、食事、機能訓練などを提供させていただきます。

「居宅介護支援事業」はケアマネジャーが所属していて、介護保険の「要介護」や「要支援」の認定のある方のケアプラン(居宅サービス計画書)を作成し、介護サービス(デイサービスやホームヘルパー、福祉用具貸与など)を調整します。

「地域包括支援センター」は主に高齢者の方が生活不安になったときに、最初に相談をするところです。そしてこれからどうしていくか方向性を一緒に考えていきます。

ケアプラザは日常生活の送りづらさを感じた方が、最初に相談する場所です。

高齢者や障害者、子育ての事で何か疑問を感じたら相談する所と覚えてください。

「何かあったらケアプラザ」 ☏:045-854-2291

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こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193