お知らせ, 小雀だより

地域防災の知識 その3(トイレ資材の備蓄について)

災害時のための備蓄品の基本が水と食料であれば、それに応じたトイレ資材も基本となります。

断水を想定した時、それでも下水道が使用可能であれば、雨水などをストックしてそれをロータンクに自ら給水することが出来れば水洗トイレとしての使用が可能です。
しかし、下水道の使用も不可となった時には、そのためのトイレ資材のストックが求められることとなります。
市販品に「パック式トイレ」があります。

既存の便器を活用する方式の商品ですと、使用時毎に装着するビニール袋、それに入れて固形化させる薬剤、使用して閉じたビニール袋を入れておく大きなビニール袋、これだけをセットにした商品です。
ホームセンターでは防災用品売り場で「かんたんトイレ袋・ベンリー袋」という商品がありました。


30回分で2,990円(税抜)でした。必要数は個人差もありますが、一般的には、1日一人5回分として、その3日分が求められています。
先の商品ですと、二人家族用となります。
インターネットでもいろいろ検索出来ます。

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こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193