お知らせ, 小雀だより

地域防災の知識 その4 災害発生時の避難場所

災害発生時の避難場所として地域防災拠点である学校体育館等がこれに当てられていますが、小雀小学校の場合、その収容力は計算上で最大に見積もっても130人分程度です。
昨今の感染症対応となると、一人当たりの設定面積が倍となりますから収容可能人数は半分となります。
(小雀小学校体育館のフロアー面積は概385㎡です。ここに生活スペースを設定する場合、必要となる通路や必要共用エリアを除いた70%未満が充てられることとなります。通常時で一人2㎡の設定ですので130人分が算出されます。) 

そこで、在宅避難の検討も大きなテーマとなって来ます。
地震に対しては住宅の耐震化が進んでいることもあり、実際的な検討課題です。
とはいえ、これは生命の危機に直結した問題であり、その時の地震の規模、状況等により、また余震という繰り返し発生する怖さもあって、慎重な判断を要するところです。   
本年11月の防災拠点訓練では、この在宅避難について取り上げる予定です。

こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193