お知らせ, 小雀だより

令和5年度小雀五霊社例大祭ご案内

小雀五霊社例大祭を以下のように開催します。

開催日

令和5年9月17日(日)

内容

 
① 祭礼神事    午前9時
② 神輿巡行出発 午前9時40分
③ 神輿帰還    午後4時
④ 演芸大会開始 午後5時30分
⑤ 演芸大会終了 午後8時30分
⑥ 露店販売    午後4時~9時 

つきましては、大変恐縮でございますが、近日中に係の者がお伺いいたしますので、奉納金の納入にご理解賜りますようお願い申し上げます。

※詳しくは回覧板のお知らせをご覧ください。

小雀五霊社について

小雀五霊社総代 萩谷 邦昭

例大祭には 真新しい「のぼり旗」を掲げます。      
昨年の例大祭で「のぼり旗」は強烈な風雨に晒され破損してしまいました。 
作製以来60年経過し、生地は弱り文字は薄れて読めなくっていたので新調することにしました。 
藤沢の祭り洋品店「祭り小塚屋」に相談し、著者、文字・書体・意味を明らかにすることが出来ました。
解読者 : 愛知県西尾市 「岩瀬文庫」市編纂室 名古屋大学 塩村耕先生
著 者 : 今北 洪川 (いまきた こうぜん)
幕末~明治時代の僧。
明治8年に鎌倉円覚寺住持に就任し、のちに円覚寺初代管長就任。
弟子に山岡鉄舟(江戸無血開城に貢献。書道、剣術に通じ更に禅を修めた。明治天皇侍従)、鈴木大拙(ZENを世界に広めた仏教哲学者)他。鈴木大拙をして「近代禅匠のもっとも傑出したものの1人」といわしめている。
小雀五霊神社と燈明寺との関わりを改めて知ることになりました。
「のぼり旗」は、古来から、神事の際に神様が降りてくるための目印である「招代(おぎしろ)という意味があると言われています。
ぜひ、例大祭には多くの方々に、真新しい「のぼり旗」を仰ぎ見て欲しいと願っています。
「のぼり旗」新調に至る経緯、文字・意味等の資料を例大祭の時に、社務所に備えておきます。
興味のある方はお申し出てください。 (部数に限りがあります)

こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193