お知らせ, 小雀だより

「ケアプラザの紹介」原宿地域ケアプラザより

皆様こんにちは。
最近は寒暖差が大きく体調の管理も大変です。
このような季節は、特にヒートショックに注意してください。
今月は再び、ケアプラザの紹介をさせていただきます。

ケアプラザとは?

ケアプラザ(正式には横浜市○○地域ケアプラザです。)は、高齢者、こども、障害のある方、外国人など誰もが地域で安心して暮らせるよう、身近な福祉・保健の拠点としてさまざまな取り組みを行っている、横浜市独自の福祉施設です。

住みなれた地域でいつまでも健康で幸せに暮らしていくために、ケアプラザを大いに活用していただきたいと思います。

ケアプラザをご利用するときは?

では地域の皆様が、ケアプラザをご利用いただくときとはどんなときでしょうか。
皆様の生活で何らかの困ったことが起き、どうすればよいのか分からなくなってしまったときに、最初に相談するところだと思ってください。
子育てに悩んだり、障害を持ってしまい今後どうしようかと途方にくれたり、年を重ねて、いつまでも元気で過ごしたいけれどどうすれば良いのか。
高齢になり体が思うように動かなくなって助けてほしいとき、物忘れが出てきて自分が自分でなくなってしまうのが怖くなったときなど、生活に不安が出たとき最初に相談して、不安を解決するために方向性を一緒に考えていくところがケアプラザです。
そして具体的な支援を受け問題解決をして、幸せな生活が長く続けられるようにお手伝いをさせていただきます。

ケアプラザの五つの事業

 具体的には五つの事業があり、専門性を発揮して皆様の福祉を推進していきます。
「地域活動交流事業」では、
こどもから高齢者、障害のある方たちがこの地域でよりよく生活することができる町づくりを、一緒に考えていきます。
「生活支援体制整備事業」では、
住み慣れた地域で暮らし続けられるように高齢者の生活支援・介護予防の体制整備を地域の皆様と一緒に考えていきます。
「通所介護事業」は
デイサービスの事で、介護認定を受けた方に介護プランのもとに送迎、入浴、食事、機能訓練などを提供させていただきます。
「居宅介護支援事業」は
ケアマネジャーが所属していて、介護保険の「要介護」や「要支援」の認定のある方のケアプラン(居宅サービス計画書)を作成し、介護サービス(デイサービスやホームヘルパー、福祉用具貸与など)を調整します。
「地域包括支援センター」は主に高齢者の方が生活に不安を感じたときに、最初に相談をするところです。
そしてこれからどうしていくか方向性を一緒に考えていきます。

 そのほかにも、車いすや図書の貸し出しをしています。
車いすは介護保険を申請していない方が、無料で2週間程度ご利用できます。

 図書はケアプラザに入られた正面に、図書スペースを設けています。
そこには絵本や小説、図鑑や文庫本、様々な専門書など沢山ありますので一度ご覧ください。
ケアプラザは日常生活の送りづらさを感じた方が、最初に相談する場所です。
高齢者や障がい者、子育ての事で何か疑問を感じたら相談する所と覚えてください。

「何かあったらケアプラザ」☏:045-854-2291

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こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193