不法投棄対策で効果

2020年08月09日


町内にあるゴミ集積場所の数か所で、他地域から持ち込まれたと思われる投機物(多くの場合、産業廃棄物や粗大ごみ)に悩まされてきました。

その中で、大清水入口バス停(小雀バス)付近は不法投棄が特に頻繫で、ここを利用している住民にとって大きな問題となっていました。

今までも、いろいろと対策を立ててきたのですが、あまり効果はありませんでした。

そこで、今回は投棄しにくくなるよう、花を植えたプランターなどをたくさん並べ(移動されないようにお互いに針金で結んである)たところ、不法投棄が減りました。

花の管理など、維持するのが大変ですが、以前よりずっと環境が良くなりました。

不法投棄を防ぐ手段は、それぞれの場所によって違うと思いますが、集積場所を利用する皆さんで知恵を出し合って対策を立ててください。