神奈川中央交通 連節バス導入の計画

2021年04月11日

連結バス

写真:既に導入されている神奈中の車両

神奈川中央交通は2・3年後に連節バスを導入する計画です。
連節バスの走行する区間はドリームハイツ~戸塚駅間で、従来バスが長さ11㍍に対し、18㍍と長く、乗車人数が1.6倍となります。

この連節バス導入の背景の大きな原因は、少子高齢化により乗客数が低下していることに加え、近年の若者は運転免許証を取得しない者が多くなったことから運転士が不足しています。
運転士不足を補うため輸送能力の低下を招かないようにするため、連節バスを導入するものです。

今後、連節バス導入に当たり、皆さんの意見を聞く機会があると思いますので、その時は意見を寄せて下さい。

なお、現行の乗車人数を確保する中での導入ですので、大規模開発等が無ければ新路線を設けることや増便等は難しいと思います。
現行ドリームランド~大船駅間の増便等については難しいことは承知おき願います。