秋の五霊社祭礼のご報告

五霊社の例大祭はコロナ禍の中、3年連続神輿巡行・演芸大会は行わず、9月18日(日)冨塚八幡宮宮司による式典と神楽殿でのお囃子演奏のみを行いました。
この日の天候は式典直前まで、断続的に激しい風雨にさらされましたが、式典に入るや否や、雨がぴたりと止んで無事に式典を執り行うことが出来ました。
五霊社例大祭の儀式の経緯について述べます。

・9月10日(土)五霊社前の広場・こどもの遊び場 草刈り  
・9月17日(土)宵宮(お迎えの儀式)本殿・境内・元五霊・子の神 清掃と準備
・9月18日(日)本祭(祝祭)神事式典(式典前の準備含む)  
・9月19日(月)後祭(お送りの儀式)後片付け
  
前日からの強風と雨に晒された「のぼり旗」が破損してしまいました。(60年経過)。

◎若くはない、祭りの準備や後片付けにご協力くださいました役員・世話役の皆さま、また、草刈りとその処分、樹木伐採・外灯ポールの一部切断等の資機材提供とご尽力の事業者さまに感謝申し上げます。  

西暦1390年頃に一村の五穀豊穣と氏子の息災延命を願って創建、以来、630年余り、守り引き継いできた五霊神社は地域の貴重な文化遺産でもあります。
氏子の皆さまからの寄付金は神社の維持管理に有効に使わせて頂きますので、これからも皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。 

来年こそは、盛大なる例大祭が挙行されることを祈願して報告と致します。 

総代代表   萩谷邦昭

58 views
こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193