地元の守り神、五霊社より

新年あけましておめでとうございます。
地元の守り神、五霊社より 新年のご挨拶を申し上げます。

暖かな天候に恵まれて、ご家族お揃いで穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
本年が氏子一人ひとりにとって、豊かで実り多き良き年でありますようご祈念申し上げます。
五霊神社が創建されてから約630年、神と氏子、氏子と氏子の繋がりを、途絶えることなく引き継いできた伝統行事、今年こそは通常のお正月行事を執り行えると期待しておりました。
しかし第8波に突入しウイズコロナの中、悩みに悩んだ末、真夜の厳寒の中で参拝される初詣客の為に、温かな甘酒、お神酒、みかん、子供さんにはお菓子を用意することに致しました。
お蔭さまで、23:30~10:00に凡そ、400人の方々がご参拝されて、ご祈願されました。

梵火と初日の出と参拝者

ここで、新年を迎えるにあたり、どのような準備を、携わった役員や世話役さんの活動をご紹介します。
1.12月4日(日)役員が、 「初詣立て看板」制作と設置、お申し込み頂いた「お札」をお渡ししました。
2.12月24日(土)役員が、 門松、お飾り用の材料を準備、(役員の敷地の竹を伐採、松等他は既に購入手配済み)
3.12月25日(日)役員が、 本殿・元五霊・子の神さまに正月飾り付け 門松・しめ縄・紙垂(しで)を設置や取り付け
4.12月28日(水)役員・世話役が、 本殿・拝殿・神楽殿・手水舎、元五霊・子の神さまの清掃、境内の落葉を清掃、本殿にはお供え物を、焚火の防火対策に風除けブルーシートを取り付け
5.12月30日(金)までに役員が、 焚火のための穴掘り、焚火の薪は地元から1年がかりで提供されました。
6.12月31日(土)23:00~役員・世話役が、 消火器・バケツの設置、焚火の管理、甘酒・お神酒・みかん・お菓子の用意と提供、カウンターで人数計測
7.1月1日(日)10:00まで役員・世話役が、 交替しながら引き継いで、10時に打ち切り、後始末をして解散

※ 以上の仕事は専門的知識と技能、車両・備品及び工具類が欠かせません。新人は先輩やプロからの指導で習得します。
地元事業者の活躍・貢献に、多くの役員・世話役さんのご協力に深く深く感謝を申し上げます。

なお、役員・世話役共に、高齢化や引き受け手不足による後継者育成に問題があります。協力者を探しています。
お問合せは、管理人廣川又は、総務杉山まで、ご連絡をお願いします。

初日の出、年々位置がずれている

初日の出後の参拝者

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こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193