お知らせ, 小雀だより

小雀バスより

小雀西地区交通対策委員会 委員長 團野勝美  委員 福井和巳 大山敏

1月の利用状況


  先月の利用状況は右表の通りです。
1月の4日,5日は毎年乗車数が特に少ないのはお決まりのことですが、昨年と比較して1日の平均乗車数は54.2人(昨年は51.9人)、最多数、最少数はほぼ昨年と同様の結果でした。
また、不思議なことですが24日、25日は毎年極端に乗車数が少ないのです。
今年も右表を見ていただければ判ることですが、24日が38人、25日が43人でした。一体なぜなのでしょうか?
これからも寒い日が続くでしょうが、「こすずめ号」を存続させるためにも是非ご利用の程お願い致します。

私たちの足としての「小雀バス」、みんなさんの利用こそが存続への大きな力となります‼
 
なお、1月の回数券の利用割合は約52%、販売数は45冊でした。

*お知らせ・お願い*

現在、バス事業は利用者の減少や慢性的な乗務員不足を背景に経営環境が急速に悪化している状況です。
特に、乗務員不足については、バス乗務員の働き方改革を目的として厚生労働省が令和6年4月から適用する「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)いわゆる24年問題」において、乗務員の休息時間の拡大及び拘束時間上限の規制強化がなされます。
これに伴い、乗務員不足が更に深刻化することが見込まれ、各社で減便や路線の休廃止が実施されている状況です。
 こすずめ号においても同様で、慢性的な乗務員不足の中で、改善基準告示の定める規制に対応するため、令和6年4月から、特に利用者の少ない夜の時間帯の減便やダイヤの見直しを行うことになりました。
 減便及び見直し後の詳細なダイヤは3月の小雀だよりにてご連絡させていただきます。
こすずめ号利用者の方にはご不便をおかけしますが、これは赤字運行に対する減便ではありません。
何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

こすずめ町内会

地縁法人小雀町内会
横浜市戸塚区小雀町1193