創刊500号に寄せて

2016年05月10日

第15代会長 野村武彦

私が小雀だよりの編集に携わったのは、昭和58年4月号(111号)から、平成12年4月号(307号)まで18年あまりでした。

58年当時は機械化が進んでいなかったため、ガリ版刷りで原稿は鉄筆書き、印刷はローラーにインクをつけ、1枚1枚手刷りでした。

刷り上がったものをページごとに分けて、小冊子にまとめ、各組ごとに回覧でお知らせしていました。

私が携わった以前の担当の方々の苦労は大変だったと思います。

翌59年から中古の印刷機を導入し、全会員配布に改め、現在に至っております。

ただ、印刷機も時々故障して印刷できず、小雀小学校の印刷機を借りて毎月10日の配布に間に合わせたこともありました。

私も勤めの関係上都合がつかず、佐藤栄祐さんや金澤治子さんに全てをお願いしたことも度たびありました。

平成12年からは、佐藤剛三さん、13年からは大山敏さんにバトンを渡して以来パソコンによる原稿作成になりました。

ここに500号という区切りの月を迎えるにあたり、歴代広報部の役員さん方のご奉仕いただいたことに対し改めて感謝申し上げると共に、これからも町内唯一の広報誌として会員皆さまのためご奉仕くださいますようお願い申し上げます。