原宿ケアプラザだより

2020年04月12日

みなさんこんにちは。
新型コロナウイルスのため、様々な地域活動が停滞、制約を受けています。
手洗い、うがいを励行して、一日も早い再開に向けて努めましょう。

今月は原宿地域ケアプラザから「介護保険事業」について説明します。

介護保険は、65歳以上で、介護が必要になった人、または40~64歳で国が指定する16種の病気が原因で介護が必要になった人は、要介護認定を認められると介護サービスを受けることがきます。

介護サービスを受けるタイミングは、「何となく気になる」「加齢い不安がある」「生活環境が変化した」などと漠然としたもので構いません。

また、「夫が(妻)が入院している」「物忘れが出てきた」「よく転倒する」など、本人や家族が不安になった時です。

その時はケアプラザへ相談に来てください。
地域包括支援センターが相談を受けます。
その結果、介護サービスが必要な人へは、要介護認定の申請を勧めます。

要介護認定の結果、要支援1~2、または要介護1~5の結果が認定されると介護サービスを受けることができます。
要介護認定の相談・申請は、原宿地域ケアプラザや、区役所(2階9番窓口)で受け付けます。

介護保険申請の流れ

①申請
②心身状態の調査
③介護度の審査、認定
④介護保険証が届く

になります。
この申請をするうえでは、
①主治医(かかりつけ医)の見解が必要
②要介護認定を行うため、本人の心身状態を調査・主治医の意見
③要介護認定調査票と、主治医意見書が揃うと、区役所の要介護認定審査会で、介護の度合いを認定します。
④この審査会が済むと、認定結果通知と介護保険者証が届くまで、この間1~1カ月半です。

介護保険者証が届いたら、介護サービスを利用するため地域包括支援センターと相談しながら、今後のことを考えますので、連絡してください。

次回は、『地域包括支援センター』について説明します。

原宿地域ケアプラザ